2009年11月28日

柿の白和え

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柿の白和え
柿がおいしい季節です。
果物の中で柿が一番好きです。ぶよぶよになるまで熟したのが好きですが、けっこう頂き物が多く、まだ若いものがあるので、かたいうちにいただけるメニューを。

材料(4人前):柿固めのもの大1個 豆腐(木綿か絹かはお好みで)1/2丁 すり白ごま大さじ2 しょう油小さじ2 自然塩小さじ1/4

作り方:@ 豆腐をすりばちでする。めんどくさければ、へらで混ぜるだけでも。時間がなければ、うちではバーミックスでぎゅるるんです。でも、すり鉢でちゃんとすると、心がこもっているような気がする・・・
シンプルな料理だからこそ、手間を惜しまず作りたい。そんな簡単なレシピです。
A ごま、調味料を加えてさらにすり、お好みの大きさに切った柿をいれてさっと混ぜればできあがり。

今日は、3分つきごはん、豆腐(柿の白和えで余ったもの)わかめの味噌汁、車麩のフライ、ピーマン炒めでした。


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4色丼

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4色丼
ばかみたいに簡単ですが、ここでぜひご紹介したいのが、にんじん炒めです。
にんじんのおいしさを最大限に引き出す作り方!
にんじんの甘みと、適度な塩。この絶妙な加減でやわらかいにんじん炒めです。

作り方:にんじん1本を横に4等分ぐらいに切り、その1つ1つをさらたてにおいて薄く切ります。それを2〜3枚ずつ重ねて細切り。マッチ棒のように切ります。
これを厚めのなべに油を多めに入れて、軽く炒め、全体に油がいきわたったら、弱火にしてふたをします。ときどき混ぜながらやわらかくなるまで炒めます。厚手のなべで炒めれば、焦げません。うちはタッパの7層なべですが、にんじんの水分がしっかり残ってやわらかです。

ここで、自然塩小さじ1ぐらい(にんじんの大きさにもよりますが)を入れ、よく混ぜ合わせ、もう一度ふたをしてしばらく蒸らします。

ふたをしている間に、別のことができて便利です。今回なら、ブロッコリーをゆでたり、肉もどきを炒めたりできます。

炊き立てご飯に、ちぎったのりにしょう油をたらしたものと、ゆでたブロッコリーを油で軽く炒めて、塩で味付け、肉もどきはショウガとしょうゆ味で。最後に蒸らしてあったにんじん炒めを乗せて出来上がりです。
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2009年11月18日

今日のご飯

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今日のごはん
今日は、お魚付き。(私はつきませんが)ご紹介は、ごはんとおなますです。

黒豆ご飯
3分つきごはん、もち米に、もちキビを入れ炊いたご飯に、作っておいた黒豆煮を汁をよく切って加えてさっくり混ぜます。

柿なます
大根をいちょう切りし、自然塩少々を降って混ぜ合わせ、20分ほど置きます。
水分をよく絞り、食べやすい大きさに切った柿を加えて混ぜ合わせます。もし、カボスやゆずなどがあったら、しぼり汁を加えるといい香りです。30分ぐらい置くと味がよくなじみます。

のりレタスは、ちぎったレタスに小さくちぎったのりを乗せ、おしょう油をたらし、さらに菜種油を少々たらして出来上がりです。



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2009年11月13日

お弁当1

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お弁当
初めてのお弁当のご紹介です。今日は菜食レシピではありません。
ふだんは給食なので、作らなくて済んでいますが、行事の時は作ります。
たまには写真に残してみようかな、と撮りました。
宿泊行事の時は、捨てられる容器で。中身は特別なものはありませんが・・・・・

おかずは左から、
鶏ごぼうスティック(らでっしゅぼーやのお惣菜です)、ブロッコリー炒め、
こんにゃくごま油炒め(味はしょうゆ、包丁でできる限りたくさん切れ目を入れて味をしみ込ませます。)
卵焼き風(上新粉にカレー粉を混ぜ、黄色くします。水とコーンも入れて混ぜたら、フライパンに生地を入れ焼きます。小麦粉のようにしっかりとは固まらないので、扱いにくいのですが、その分やわらかな食感です。水の量はいつも適当なので、いつかどの量にすると上手にできるか試作してお知らせします。)
さつま芋煮、プチトマト、ネオマスカット。

おにぎりは鉄火味噌と梅干しです。
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2009年11月11日

たかきびバーグ

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たかきびバーグ
すみません、食べている途中で写真!と思いだしました。
これはまだ、多めに残っていた娘のもの。私はほとんど食べてしまっていました。
むっちりおいしい簡単バーグです。

材料:たかきび1カップ 玉ねぎ1個 にんにく1片 パン粉1/2カップ 塩小さじ1/2、しょう油大さじ1
   菜種油大さじ2(玉ネギいため用)+大さじ1(焼き用)

作り方
@ たかきびを炊きます。といだ1カップのたかきびと水11/2カップ、塩少々を加えてなべに入れ、ふたをして強火。煮立ったら弱火にして15分炊く。火を止めてから、15分蒸らす。
A 玉ねぎ、にんにくをみじんにし、まず、にんにくとなたね油大さじ2を入れてから弱火にかける。いい香りがしてきたら、玉ねぎも入れ、よく炒める。何度かふたをしながら、かたかたしてきたら混ぜる、を繰り返すとずっと付いていなくてもすみます。
B @Aとパン粉、塩、しょう油を混ぜ、好きな形に丸める。必要な分だけ焼き、あとは冷凍しておきます。
C 菜種油を入れ、Bを焼く。ひっくり返した時に、うちではフライ返しで押して平べったく焼きます。そのほうがこんがりした焼き面が多くておいしいかな、と思っています。

味はお好みで、ケチャップやしょう油など。
posted by 栗林 薫 at 12:05| メニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

チンジャオロースー

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チンジャオロースー
といっても、牛肉を使うわけでも豚肉を使うわけでもありません。
いつもの脱脂大豆で作ったお肉風です。
これが会社も違うし、成分も違うのですが、から揚げ風、細切り肉風、かたまり、小間切れ、などがあります。
今度、まとめてパッケージごとご紹介したいと思います。
いつも忘れて袋を捨ててしまうので、ずっとできないでいます。
ピーマンも、もうたぶん最後となりました。また来年ですね。

材料は、ピーマンと細切りお肉風、しょうがとにんにくです。

作り方は、細切りお肉風を15分ほど熱湯で戻し、水きり。洗うといいとありますが、洗わないで使ってしまうこともあります。そこにしょうが汁としょう油をかけて下味をつけます。10ほど置きます。
ピーマンも細切り。にんにくは、うちでは2かけ使って薄切り。
フライパンに菜種油とにんにくを入れてから弱火にかけます。いい香りがしてきたら、ピーマンを入れさっと炒めて、細切り肉風も入れます。混ざったら、味を見て、さっとしょう油を回して出来上がりです。

今回は、スダチかカボスかよくわからないのですが、かんきつ系をいただいたので、それをお酢代わりにドレッシングを作りました。わかめとにんじんときゃべつのサラダに。いい香りでした。
posted by 栗林 薫 at 22:52| メニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

パンプキンクッキー

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パンプキンクッキー
ハロウィンの季節になりました。ぜ〜んぜんわからない行事で、いかにもアメリカっぽいなと思います。なじみはなのですが、いちおうかぼちゃのクッキーをご紹介します。
写真には、2種類あります。
今回、生地が固くて絞り出しは失敗。6個絞り終わったら、袋が破けてしまいました・・・
その貴重な1個が絞り出しのほうですが、ご紹介するレシピでは、型抜きのほうでご案内します。
パンプキンパウダーを入れたので、生地は固くなりましたが、そのおかげで、冷蔵庫に入れる必要のない型抜き用に生地になりました。はっはっは。けがの功名です・・・

材料:全粒粉200g パンプキンパウダー25g 
菜種油1/2カップ てんさい糖シロップ1/2カップ

作り方
@ てんさい糖シロップを作る。てんさい糖1カップ、水1/4カップをなべに入れ火にかけ、とけたら1分ぐらいふつふつさせて出来上がり。冷まして使います。これがめちゃうまです。余りますから、いつもは穀物コーヒーに入れています。甘いものがほしいな、という時は、スプーンに1杯。しあわせです。瓶などに入れて冷蔵庫に入れておくとけっこう持ちます。

個人的な意見ですが、メープルシロップはカナダのもの。国産がいいと思います。味は似ています。おいしいです。

A 全粒粉とパンプキンパウダーを泡だて器で混ぜておく。
B オーブンは180℃に温めておく。
C 菜種油とてんさい糖シロップをドレッシングなどを作る時に使う小さな泡だて器で混ぜ、Aに入れへらで混ぜる。なんの作用か、すぐにもっちりまとまります。
D ラップに上に生地を置き、その上にもラップをかけ、めん棒で3ミリぐらいに伸ばす。
E お子さんと一緒にぜひ、型抜きを楽しんでください。私は自分の分として小さめに作るのですが、娘はこの3倍はあろうかというでっかい動物の型で抜いてます。
F 180℃のオーブンで、12分ぐらい、ふちがちょっとこんがりするまで焼く。

かぼちゃのおかげか、香ばしい、一度食べ出すと止まらなくなる危険なクッキーです。焼きあがったはしからなくなっていくのでありました。太る〜
posted by 栗林 薫 at 23:13| お菓子・デザートレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

食パン

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食パン(1,5斤分)
ちょ〜っと焼きすぎちゃいましたか?しっかり焼けめのついたどっしりパンです。
全粒粉と強力粉250gずつで作りました。焼きたてがおいしくてすぐ食べちゃうのですが、今回はトーストにしました。

材料:1.5斤分
国産強力粉 250g
全粒強力粉 250g
てんさい糖  20g
塩 5g
こだま酵母 10g
温水 310g

温水は、夏は、25〜30℃ぐらい、冬は、35〜50°ぐらいにしておく。

作り方
1 こだま酵母の約3倍の温水を、30〜35℃にし、酵母を振りいれる。
2 そのまま3〜5分置いてから、やさしく混ぜ、完全に溶かす。

3 ボールに、粉とてんさい糖と塩を入れ、泡だて器で静かに混ぜ、空気を入れ込む。
4 溶かした酵母を入れ、残りの温水で、酵母の器を洗うように流し入れる。
5 材料をスクレーパーでよく混ぜ合わせてひとまとまりにする。
6 台に移し、力を入れて押し付けるようにこねる。7〜10分がめやす。
7 つやが出て、しっとりしてきたら、きれいに丸めて台に置き、ボールをかぶせて、5分休ませる。
 (相談タイム)
8 2〜3分、やさしくこねる。
9 表面を張るようにきれいに丸めて、ボールに入れ、ラップをする。
10 30〜35℃で、50〜60分、一次発酵させる。

11 フィンガーテスト:2.5倍に膨らんだら、人差し指に粉をつけ、生地に差し込む。
   発酵良好 → 指穴がそのまま残る。
   発酵不足 → 指穴がすぐに戻る。発酵時間を追加する。
   過発酵  → 周囲にしわができ、沈んでしまう。パサついたパンになりますが、どうしようもないのでそのままこねて、焼いてしまいます。

12 2等分して丸め、ふんわりラップをし、ベンチタイムを20分とる。
13 空気を抜き、きれいに丸めて、オーブンシートか、油を薄く塗った型に入れる。
14 30〜35℃で、60分、型より1〜2センチくらい出てくるよう二次発酵させる。
オーブン内に、熱湯(お気をつけて)を入れた湯のみ2個を入れ、10〜15分おきに変えると、乾かず上手に焼けます。
15 180℃のオーブンで10分、200℃で25分焼く。
16 型から出して冷ます。
posted by 栗林 薫 at 14:16| こだま天然酵母パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

さつまいもと桜のごはん

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さつまいもと桜のごはん
今回もさつまいものメニューです。
でも、季節感が全くない「桜入り」。
皆さんは、春に使う桜の塩漬け、余ったらどうしていますか?
余らないよう使い切ってしまえばいいのですが、いつも気がつくと春が終わっていて、塩漬けが余ってしまいます。それを冷凍しておいて、ここで使うと、季節感はまったくないですが、桜の塩気とさつまいもの甘みがマッチしてけっこうおいしいです。上ににんじんの葉っぱでも散らしておけば、秋らしい感じです。

材料:もち米1合 3分つき米2合 桜の塩漬け(袋の残っていたの全部ですが、1/3量ぐらいあったように思います。)さつまいも中1/2本 枝豆やにんじんの型抜きはお好みで。

作り方
@ お米はといで30分ぐらいつけておきます。
A 桜の塩漬けも水に30分つけてざるにあげ、乾かないようラップをするか、蓋つきの入れ物に入れます。
B さつまいもを食べやすい大きさに切り、といだお米と炊飯器に入れ、ふつうに炊きます。
C 炊きあがったら、桜の塩漬けを入れてさっくりまぜて5分ぐらい蒸らします。香りがなじみます。
D お茶碗に盛ったら、枝豆と、ゆでた葉っぱ型にんじんをのせて出来上がりです。
posted by 栗林 薫 at 15:25| メニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さつまいものネギソースがけ

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さつまいものネギソースがけ
今回、写真は残りものの写真ですみません。ほぼ食べ終わったとき、あっ、しまった写真!、と思い出し、あわてて撮りました。
知り合いの方から、袋いっぱいさつまいもをいただきました。
うちはさつまいもが大好きなので大歓迎。あっという間になくなってしまいました。
だいたい、蒸かしてしまえばすぐ3本ぐらい食べてしまうし、レーズンと一緒に煮たのが家の定番です。
今回は、蒸したのを1本余らせて作りました。
おかず風の1品です。
本当は揚げたほうがおいしいですが、メタボだんながいるので、油控えめで作りました。
カロリーを気にしなくていい方は、ぜひ揚げて作って下さい。こっちのほうがおいしいです。

材料:さつまいも大1本 長ネギ1/2本みじん切り しょう油大2、てんさい糖大1 酢大1

作り方
@ さつまいものは蒸しておく。1口大に切る。
A 調味料と長ネギを合わせよく混ぜる。
B フライパンにごま油大さじ1をいれ、@を高温でさっと炒める。Aにいれ味をからませて出来上がり。
posted by 栗林 薫 at 14:56| メニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする